野球やテニス、バレー、ゴルフなど――肩を多く使うスポーツでは、**インナーマッスル(肩の深層筋)**の状態がパフォーマンスとケガ予防のカギを握ります。

肩関節は可動域が非常に広く、他の関節に比べて不安定な構造をしています。

そのため、肩の安定性を保っているのが「ローテーターカフ」と呼ばれる4つのインナーマッスル。これらが疲労や姿勢の乱れで機能低下すると、関節の動きがズレて炎症が起こり、肩の痛みや腱板損傷、関節の引っかかり感などを引き起こします。

また、猫背や骨盤の歪みにより、肩甲骨の可動域が制限されると、インナーマッスルがスムーズに働かなくなります。

この状態で無理にスイングや投球を続けると、フォームの崩れや再発を繰り返してしまうことも。

鹿屋市の「すまいむ整体院」では、骨盤・背骨・肩甲骨の連動性を整え、

正しい姿勢と肩の動きを取り戻す整体を行っています。

特に、肩の痛みを“その場しのぎで終わらせない”よう、インナーマッスルの働きを引き出す調整で根本改善をサポート。

セルフケアとしては、

肩甲骨を寄せる姿勢意識

軽いストレッチやチューブ運動で深層筋を活性化

運動前後のアイシング・ウォームアップを徹底

これらを意識することで、再発防止とパフォーマンス向上につながります。

肩の痛みを感じたら、放置せず、早めにケアを始めましょう。

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