
「肩を上げると痛い」「服を着替えるのがつらい」「後ろに手が回らない」――
このような肩の可動域の低下に悩む方は多くいます。
原因は、筋肉の硬さだけでなく、骨格の歪みや姿勢の崩れが深く関係しています。
デスクワークやスマホ操作など、前かがみ姿勢が続くと、肩甲骨が外に開いたまま固まり、背中や首の筋肉も緊張します。
さらに、骨盤が後傾すると背骨のカーブが崩れ、肩関節の可動が制限されやすくなります。
こうした姿勢の連鎖が、肩の動きづらさや痛みを引き起こすのです。
鹿屋市の「すまいむ整体院」では、肩だけをほぐすのではなく、骨盤・背骨・肩甲骨の連動性に注目した整体を行います。
骨格のバランスを整えることで筋肉が自然にゆるみ、肩の可動域が広がり、血流や神経の流れも改善されます。
特に、産後ママの中には、抱っこや授乳による姿勢の崩れから肩の動きが悪くなる方も多く見られます。
当院では産後骨盤矯正にも対応し、全身のバランスを整えながら育児疲れや肩の不調をサポートします。
セルフケアとしては、
• 肩甲骨を寄せるストレッチ
• 深呼吸で胸を開く姿勢意識
• 定期的な軽い運動
これらを意識するだけでも、肩の柔軟性が高まります。
「固まった肩を動かしたい」と感じたら、整体で土台から整えるのがおすすめです。




