
「立ち上がるときに膝が鳴る」「歩くとポキポキ音がする」――
膝の関節音に不安を感じている方は多いのではないでしょうか。
まず知っておきたいのは、「膝が鳴る=すぐに危険」ではないということ。
膝関節の中には“関節液”という潤滑液があり、その中にある気泡が弾けると「ポキッ」「コキッ」と音が出ることがあります。
このような場合は一時的な現象で、痛みを伴わなければ心配ありません。
しかし、音と同時に痛み・違和感・腫れを感じる場合は注意が必要です。
膝関節を支える筋肉や軟骨に負担がかかっている可能性があり、骨盤や股関節の歪みが影響していることも少なくありません。
たとえば、骨盤が傾くと片側の膝に体重がかかりやすく、関節軟骨のすり減りや炎症を起こすことがあります。
鹿屋市の「すまいむ整体院」では、膝の痛みを一時的に和らげるのではなく、
骨盤・股関節・膝のバランスを整える整体で、関節の動きをスムーズに回復。
膝のポキポキ音の原因を根本から改善し、再発しにくい体づくりをサポートします。
セルフケアとしては、
• 太もも(大腿四頭筋)やお尻(殿筋)を軽く動かす
• 正しい姿勢で座り、膝を伸ばしきらない意識
• 膝周りを温めて血流を促す
これらを取り入れるだけでも、膝への負担を減らせます。
「音+痛み」が気になる方は、放置せず早めにケアを。




