
「肩こりがひどくて仕事に集中できない」「最近は肩を動かすと痛い」――
そんな方は、肩こりが慢性化して炎症を起こしている状態かもしれません。
肩こりの主な原因は、デスクワークやスマホ姿勢による筋肉の緊張です。
長時間同じ姿勢を続けると、肩・首まわりの血流が悪くなり、筋肉が酸欠状態に。
疲労物質が蓄積して筋肉が硬くなり、さらに血流が悪化するという負のスパイラルが起こります。
この悪循環を放置すると、肩の可動域が制限され、炎症や強い痛みを伴う四十肩・五十肩に発展することも。
また、猫背や骨盤の歪みがあると、姿勢の崩れから首や背中まで緊張が広がり、慢性的な痛みへとつながります。
鹿屋市の「すまいむ整体院」では、肩を揉むだけでなく、骨盤・背骨・肩甲骨のバランスを整える整体を行っています。
身体の土台を整えることで、筋肉の緊張を自然に緩め、血流を改善。
その結果、痛みを繰り返しにくい体づくりが可能になります。
セルフケアとしては、
• 胸を開いて深呼吸する
• 肩甲骨を寄せる軽いストレッチ
• 同じ姿勢を1時間以上続けない
これらを意識することで、肩の疲労を防げます。
「もう慢性化している」と感じた方こそ、早めに整体で悪循環を断ち切りましょう。




