
「肩がズキズキして眠れない」「寝返りを打つたびに痛い」――
その夜間の肩の痛み、**四十肩・五十肩(肩関節周囲炎)**の可能性があります。
四十肩・五十肩は、肩関節の周囲に炎症が起こり、動かすたびに痛みが出る症状です。
原因は加齢だけでなく、長時間のデスクワークや姿勢の崩れによる肩関節の可動域の低下・血流不良が大きく関係しています。
特に夜間は血流が滞りやすく、体が冷えることで炎症が悪化。
安静にしていても痛む「夜間痛」が出るのが特徴で、放置すると肩が上がらない・洗濯物が干せない・着替えがつらいといった可動制限が進行します。
また、猫背や巻き肩姿勢が続くと、肩の関節が前方に引っ張られ、肩甲骨の動きが制限されることで回復が遅れることもあります。
つまり、痛みの改善には肩だけでなく、骨盤や背骨の歪みを整えることが重要です。
鹿屋市の「すまいむ整体院」では、炎症を悪化させないソフトな整体で、骨盤・背骨・肩甲骨を調整。
血流と姿勢を整えながら、四十肩・五十肩の回復をサポートしています。
セルフケアとしては、
• 温かいタオルで肩を温める
• 無理のない範囲で軽く動かす
• 姿勢を正して肩の位置を整える
これらを意識することも大切です。
「夜に肩が痛い」と感じたら、それは体からのSOS。早めのケアで痛みを長引かせないようにしましょう。




