五十肩を発症した時、多くの方が「まずは整形外科(病院)に行くべきか、それとも整体に行くべきか」と迷われます。それぞれに得意な分野と役割があるため、正しく理解して選ぶことが早期回復の鍵です。鹿屋市のすまいむ整体院が、病院の治療と整体の違いについて分かりやすく解説します。

病院での五十肩治療の内容と限界

病院(整形外科)の最大の強みは「画像診断」と「医療行為」ができる点です。
レントゲンやMRIを使って、腱板断裂(スジが切れている)や石灰沈着など、五十肩以外の重大な疾患が隠れていないかを正確に診断できます。また、痛みが激しく夜も眠れないような炎症期には、ステロイド注射や痛み止めの飲み薬で強制的に炎症を抑える即効性のある治療が可能です。
しかし、限界もあります。画像に写らない「筋肉の過緊張」や「骨盤・姿勢の歪み」による関節への負担については対応が難しく、薬で痛みを抑えたとしても根本原因が残ったままだと、痛みが再発したり長引いたりすることがあります。

整体が担う根本改善の役割

一方、すまいむ整体院のような整体院の強みは「体全体を評価し、痛みの根本原因を解消する」ことです。
なぜ肩に炎症が起きたのか?その答えは、猫背による肩甲骨の可動域低下や、骨盤の歪みによる体全体のバランス崩れにあります。整体では、投薬などは行えませんが、筋膜リリースや骨格矯正といった手技を用いて、姿勢を正し、肩関節にかかる摩擦や負担をゼロに近づけます。
薬に頼らず人間の自然治癒力を最大限に高めるため、結果的に再発しにくい体を作ることができます。

鹿屋市でどちらを選ぶべきか

【病院がおすすめな方】
・突然、腕が全く動かせなくなるほどの激痛に襲われた方
・転倒して手をつくなどの明らかな外傷(ケガ)の後に痛くなった方
まずは病院で骨折や腱板断裂がないか検査を受けることをおすすめします。

【整体がおすすめな方】
・病院で「異常なし。五十肩です」と言われ、湿布だけで改善しない方
・痛みは落ち着いてきたが、腕が上がらない・後ろに回らない(拘縮)方
・姿勢の悪さや体の歪みも一緒に治して、再発を防ぎたい方

まとめ

病院は「診断と急性の痛みのコントロール」に優れ、整体は「体の歪みを整え根本から治し、再発を防ぐ」ことに優れています。病院で異常なしと診断された後の慢性的な痛みや動きの悪さは、整体の得意分野です。鹿屋市で長引く五十肩にお悩みの方は、ぜひ一度すまいむ整体院にご相談ください。

病院で改善しない五十肩は当院へ!

腰痛専門すまいむ整体院(鹿屋市寿5丁目1-3-1)

TEL: 070-9197-3966